コスモ石油エコカード基金は、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、コスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」のお客様から毎年お預かりする500円とコスモ石油グループからの寄付金を、環境保全活動を行うNPOなどに寄付することで、その活動をサポートしています。

「さとやま学校」支援 視察 2014年2月28日

コスモ石油エコカード基金では「さとやま学校」を支援しています。

2014年2月28日、NPO法人APSDによる秦野市立渋井小学校(5・6年生315名)への
環境保全教育「さとやま学校」を視察しましたので報告します。


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今回の授業では、「さまざまな環境問題と私たちにできること」
について学びました。
まず、環境問題を考える前に「限りある地球の資源」を考えました。
地球を直径1mの球体とすると、飲料水として使用できる淡水は
スプーン1杯分しかないことや、空気の層は1cmにしかならない
ことをクイズ形式で学びました。
 
日本は水の豊かな国と感じる生活をしていますが、実際は食料を
大量に輸入しているため、その食料を作るための水も同時に輸入
していることと同じであり、つまり日本は大量の水を輸入していると
わかり、日々の生活の中で感じていることと、地球資源の使われ方
の現実は大きく異なることに驚きの声があがりました。
 
つぎにAPSDが熱帯雨林保全プロジェクトで活動しているソロモン諸島
の人々の生活と森の関係を知り、さらに現在ソロモン諸島が抱える
環境問題を学びました。ソロモン諸島が抱える環境問題を解決するには、
同時にソロモン諸島の人々の生活を考える必要があり、つまり、
環境問題とは人間の資源の使い方の問題であるという考え方が大切
であることを学びました。


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最後に環境問題に対して、市民ができること、NPO・NGO法人ができること、
企業ができることについて学び、自分たちが取り組めることを発表しました。
 
コスモ石油エコカード基金では健全な次世代育成をめざしたプロジェクトを
支援してまいります。
 
以上

「ビオトープ浮島」の経過視察報告

コスモ石油エコカード基金では「ビオトープ浮島水辺の生態系回復」
プロジェクトを支援しています。

 
2012929日に制作・設置しました「ビオトープ浮島」の経過視察
を行ないましたのでご報告します。

※当活動は2012年に開催された第29回全国緑化フェアにて実施した
プログラムです。

 
2012年秋 浮島係留後>
2012ビオトープ.png

 
2014226日 現在の様子>
 2.JPG
3.JPG
4.JPG
浮島を係留した上野公園ボート池周辺は整備が進み、池の上に遊歩道も
設置され、それに合わせ、ビオトープ浮島も移動しました。
そのため現在は、遊歩道を歩く方々からも、ビオトープ浮島の季節ごと
にかわる植生やそこに集まる水鳥やカメを楽しんでいただけます。

 
視察当日は、日差しが暖かく、春を思わせる日であったため、遊歩道を
行く人々やベンチで休憩する人々のすぐそばにある、ビオトープ浮島には
水鳥やカメが集まっており、設置から約1年半ですっかり生き物たちの
ビオトープになっていることが確認できました。

 
また、散歩中の保育園児もビオトープに集まる生き物たちを喜んで観察
しており、都会の中で生き物たちが活動している様子を観察できる貴重
な場になっていることも確認できました。

 
これから春になると葦や菖蒲などが育ち、ビオトープ浮き島は緑の浮島
になります。

 
 
以上
 

「さとやま学校」支援 視察 2014年2月18日

コスモ石油エコカード基金では「さとやま学校(棚田・
環境保全教育)」を支援しています。

 
2014218日、NPO法人APSDさんによる川崎市立
木月小学校(5年生
50名)への環境保全教育を視察
してきましたので、報告いたします。

 
今回、世界には豊かな国と貧しい国があるという事を
ゲーム形式で体験し、子供たちに考えるきっかけを作る
授業でした。

  
まず、子供たち1人ひとりにカードが配られました。
 
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カードには国や地域が記入されています。
 
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アジア人、アフリカ人、ヨーロッパ人、南北アメリカ人
の4つの班にわかれ、世界にはアジア人が一番多い民族
という事を学びました。

 次に、カードに記載されている記号ごとに5つの班に
わかれ、ビスケットが配られました。

 
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いちばん裕福な班には、1人3枚あるのに、貧しい班には
小さなかけらしかありません。
各班のビスケットの量を確認したうえで、「ビスケットを
他の班にわけてもよいし、わけなくてもよい」という条件
のもと、5
分間の交渉時間が与えられました。

 
結果は、裕福な班は11.5枚を残して貧しい班にわけて、
中間の班は減った分増えたので、あまり変わらないという
結果となりました。

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貧しい班になった子供たちからは「不公平、もっと平等に
わけて欲しい、くやしい、なんで自分が貧しい班なのだ」と
意見が出ましたが、反対に裕福な班になった子供たちからは
「もっと感謝して欲しい、次は助けて欲しい」などの意見が
でました。

 
世界には5秒間に1人が餓死している現状と、日本人の食べ
残し量が年間
1,800万トンあること、もっと世界と自分たちの
つながりに関して考えて欲しいことを伝えていました。

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「私たちは、とても幸せな暮らしをしている一方で、貧しい国
の人がいることがよくわかった」
などの意見が出て、ゲームを
通して子供たちの富の分配に対する理解が深まったのではないか
と思います。

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次回はソロモン人ゲストを招き、ソロモン諸島の自然や文化の話
から、私たちの暮らしと世界とのつながりを学ぶ授業です。

 
コスモ石油エコカード基金は、今後も「ずっと地球で暮らそう。」
を合言葉に環境貢献活動を展開してまいります。

 
以上
 

南太平洋生態系保全学術懇談会がワークショップを開催しました!

コスモ石油エコカード基金では、「南太平洋諸国生態系保全」
プロジェクトを支援しています。

コスモ石油エコカード基金のプロジェクトパートナーとして
2010年から活動してまいりました南太平洋生態系保全学術
懇談会が、エコカード会員の皆さまや同地域に関心のある方々
に向けた成果発表会を開催しましたのでご報告します。
 

        
<南太平洋生態系保全学術懇談会とフィジー大使館の皆さま>
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<実施概要>
1.名称  国際ワークショップ「南太平洋島嶼諸国の開発と生態系保全」
2.日時  201428日(土)10:0015:00
  ※雪のため、ワークショップを10:0015:00に短縮して開催
3.主催  南太平洋生態系保全学術懇談会
4.会場  明治大学 駿河台キャンパス 紫紺館
5.内容  南太平洋生態系保全学術懇談会が過去3年間に実施した
  南太平洋島嶼国(メラ
ネシア)の開発と生態系・生物多様性保護に
  関する調査・研究の成果発表と報

6.対象 エコカード会員の皆さま および 同地域に関心のある方

<来賓>
H. E. Isikeli U. Mataitoga, Ambassador, Embassy of Republic of Fiji
(フィジ−共和国 マタイトガ・イシケリ駐日全権大使)
Ms. Julia W. Korovou, Counsellor,  Embassy of Tepublic of Fiji
(フィジー共和国   コロボウ・ジュリア参事官) 
日本パプアニューギニア協会 山下会長
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当日は大雪の中にも関わらず約40人の参加者が集まり、南太平洋諸国、
熱帯雨林や地域開発を研究している専門家の報告に真剣に耳を傾け、フ
ィジーやパプアニューギニアなど南太平洋諸国が抱える現状の課題や
今後の可能性について、情報の共有を図りました。

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             <報告の様子>
また、成果発表会の後には懇親会も催され、成果発表会の時とは異なる
なごやかな雰囲気の中、各研究者の日ごろの研究や活動など、さまざま
な情報交換がされました。

 
2010年度より3年間にわたり、エコカード基金のプロジェクトとして活動
してまいりました南太平洋諸国生態系保全プロジェクトは
2013年度にて
終了となりますが、今後もエコカード基金では、熱帯雨林保全プロジェ
クト(パプアニューギニア・ソロモン)、南太平洋諸国支援(キリバス・
ツバル)などのプロジェクトを通し、熱帯雨林保全活動や南太平洋諸国
支援活動を継続してまいります。

 
<発表者と発表内容>
講演 「Fiji`s Biodiversity, Conservation and Development」 
    コロボウ・ジュリア、フィジー共和国大使館参事官
報告 孱廓間の調査の概要」 
    若井郁次郎(同代表・大阪産業大学教授)
報告◆屮僖廛▲縫紂璽ニアにおけるJICA事業について」 
    武藤めぐみ(JICA東南アジア・太洋州部次長)
報告「南太平洋島嶼国の開発と生物多様性の保護−メラネシア5ヵ国
    にみる政策的試み
と保護の実態」 
    唐沢敬(同執行顧問・立命館大学名誉教授)
報告ぁ崙鄲席人療舫拗颪砲ける熱帯資源植物の保全と持続利用
    の可能性」 

    田中伸幸(高知県立牧野植物園)
報告ァ崘帯生態系サービス保全とその持続可能な条件」 
    若井郁次郎(同代表・大阪産業大学教授)           
報告Α崟限峽亙歔瓦鵬未燭甲療財産の役割 ―ソロモン諸島
    コロンバンガラ島を事例
として―」 
    黒須悟士(同研究員兼事務局長)
報告А屮僖廛▲縫紂璽ニアにおけるバタフライ・ファーミングの
    現状と課題−生物多様
性と絶滅危惧種保護との関連から」
    及川正博(同研究員・立命館大学特任教授)
報告─嵎儔修垢訝楼茣超と人々のまなざし−ソロモン諸島における
    
文化の新たな担い手の可能性に向けて」
    植村清加(同研究員・東京国際大学専任講師)
報告「パプアニューギニアにおける定置型有機農法普及の可能性−
    熱帯林保全のエース
になりえるか−」
    長宏行(同研究員、公財・オイスカ海外事業部長)
 
なお、予定されておりました以下パネルディスカッションは雪のため
中止となりました。

パネル・ディスカッション:「南太平洋の国々は、今!」
モデレーター 唐沢 敬
パネリスト  岩崎仁美(同研究員・Professional 21会員)
       岡本能里子(同研究員・東京国際大学教授)
       唐澤亜紀(同研究員・日本図書設計家協会員・デザイナー)
       土屋祥子(同研究補助・Professional 21会員)
 
                                 以上
 

「ビオトープ浮島水辺の生態系回復」ビオトープづくりエコツアーを実施しました

 

コスモ石油エコカード基金では、「ビオトープ浮島水辺の生態系回復」プロジェクトを支援しています。

このたび、日頃より「コスモ石油エコカード基金」へご支援いただいているエコカード会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「
ビオトープ浮島水辺の生態系回復」プロジェクトでのビオトープづくりを体験していただくエコツアーを実施しましたので、報告いたします。



      

                        集合写真

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<実施概要>

1.名称ビオトープ浮島水辺の生態系回復」※ビオトープづくり

       エコツアー

2.日時  2013年11月2日(土)10:00集合・13:30終了

3.主催  コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社

4.場所  埼玉県 越谷市

5.内容  ビオトープ浮島づくり

  6.対   象  エコカード会員とそのご家族 6名

  7.スタッフ NPO法人とよあしはら

       獨協大学学生ボランティア

コスモ石油グループ社員スタッフ

コスモ石油エコカード基金事務局

 

(*)「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」とは

 「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいている「エコ」会員の皆さ

 に、プロジェクトを体感していただく機会を」と、2010年12月に「エコカード会員 

 参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、 2011年度に支援を

 開始したのが、「ビオトープ浮島 水辺の生態系回復プロジェクト」です。

 本プロジェクトは、「浮島型」のビオトープを湖や沼に設置して、水質を浄化し、

 さらには浮島が鳥や魚の住処となることで水辺の生態系の回復を図るというもの

 です。そして、浮島には間伐材(スギ・ヒノキなど)と間伐材炭を利用するなど森林

 生態系の保全にも役立てています。

 

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当日は、7名のエコカード会員とそのご家族・ご友人にお集まりいただき、朝10時より活動を開始しました。

 

開会式ではNPO法人とよあしはらの山本氏より「ミニ講座 ビオトープとは?」のお話をうかがい、ビオトープを浮かべることによって水質が改善され、ビオトープ自体が魚や鳥の住処となります。また、間伐材でビオトープを制作することで山の整備の手助けにもなることを学びました。


          
                       受付の様子


          
                       開会式の様子 


開会式後はさっそく作業です。今回は2基のビオトープをエコカード基金会員の皆さまと制作しました。

 

ビオトープづくりの手順は以下の通りです。竹や間伐材、植生袋は重く、ロープを何度も縛る力仕事です。

 

〔鵤械躬擁の骨組みを竹や間伐材で組み、ロープで縛る。

炭と葦の根を入れた植生袋を作る。

ロープとロープネットと間伐材で植生袋と骨組みを固定する。

な箒用のロープを植生袋とロープネットの上にかけて固定する。




 

                         作業の様子 



約1時間で2基のビオトープは完成しました。

そして完成したビオトープを眺めながら、昼食のお弁当をいただきました。


               

              完成したビオトープにメッセージをつけました



昼食後はいよいよ進水式です。

完成したビオトープは大きく重いため、竹の上を滑らせて進水させます。

丁寧にゆっくりと進水させ、ビオトープが池に浮かぶと拍手と歓声があがりました。

 

 

                     進水式の様子


そして閉会式では山本氏より制作したビオトープがどこに係留されるのかと、ビオトープが今後どのように変化し、どのような役割を担うのかという説明を受け、制作したビオトープが魚や鳥の住処となることを願い、当エコツアーは終了しました。


  
          
            
           
                 参加会員さまのビオトープへのメッセージ


 コスモ石油では、「コスモ石油エコカード基金」とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境貢献活動を展開してまいります。

 

以上

 

「ムササビとともに暮らす里山再生」植樹体験エコツアーを実施しました

 

コスモ石油エコカード基金では「ムササビとともに暮らす里山再生」プロジェクトを支援しています。

このたび、日頃より「コスモ石油エコカード基金」へご支援いただいているエコカード会員の皆さまに、当基金のプロジェクトのひとつである「
ムササビとともに暮らす里山再生」プロジェクトでの植樹を体験していただくエコツアーを実施しましたので、報告いたします。



        

                     集合写真

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<実施概要>

1.名称   「ムササビとともに暮らす里山再生」
         植樹体験エコツアー

2.日時    2013年10月5日(土) 9:00出発

3.主催    コスモ石油エコカード基金、コスモ石油株式会社

4.場所    山梨県 都留(つる)市
 
5.内容    ムササビの餌となる果実のなる樹木の植樹と
         森林・樹木観察
 6.対  象   エコカード会員とそのご家族 15名

  7.スタッフ NPO法人都留環境フォーラム

       都留文科大学学生ボランティア

       株式会社オフィスジェイアイ

コスモ石油グループ社員スタッフ

コスモ石油エコカード基金事務局

 

※「ムササビとともに暮らす里山再生」プロジェクトとは

「日頃、コスモ石油エコカード基金を支えていただいているエコカード会員の皆さまに、プロジェクトを体感していただく機会を」と、2010年に「エコカード会員参加型」の生物多様性保全に係るプロジェクトを公募し、2011年に支援を開始したプロジェクトです。

本プロジェクトは、戦後のスギ・ヒノキの拡大造林計画や住宅開発により生態系のバランスが崩れてしまった森を整備し、その地域の生態系に合った広葉樹を植林することで、都留市のシンボルであるムササビの生息域の回復をめざす活動です。

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当日は、15名のエコカード会員とそのご家族・ご友人にお集まりいただき、朝9時に東京を出発し、活動場所である山梨県都留(つる)市へバスで向かいました。

 

移動の車中では都留環境フォーラムの河野さんより活動している森の様子やムササビについてお話をうかがいました。


 

    
到着後、お弁当を食べ、プログラムがスタートしました。

 

まずはじめに都留環境フォーラム新津さん、都留環境フォーラムの学生部である都留文科大学の学生ボランティアさんから、プロジェクトの概要や活動している森の昼の姿と夜の姿の違いについてのお話をうかがいました。

また森の中で発見されたシカの角や角に残された食痕を観察し、森に棲む生きものの生活を想像することで、森とそこに生活する生きものの多様性について考えました。

  
             植樹前に森について学びました

その後、南都留森林組合の小林さんより、植樹方法と安全確保のご指導をいただき、5つの班に分かれ、植樹作業へ向かいました。

 
     植樹方法と安全管理についてお話を聞き、植樹に出発!
 

朝から降り続いていた雨も植樹作業を開始する頃には弱まり、各班2m程の苗木を運び斜面を登っていきました。

まずは、森の斜面に木を植えるための穴を掘って腐葉土を入れ、根っこ周辺の隙間を土で埋め固めていきました。次に根っこの乾燥を防ぐために雨水が溜まる土手を作り、最後に森で除伐した木を使って植樹した木の支柱を作り、植樹作業は終了しました。また、自分たちで植えた木へメッセージも書きました。


  
                 植樹作業の様子

    
               植樹した木へのメッセージ 


作業終了後、「都留環境フォーラム」のメンバーと一緒に活動場所周辺の森を散策して自然環境を観察し、時間の経過により森がどのように変化するのかを説明いただきました。活動の最後に、今回植樹した木が今後どのように生態系に取り込まれていくのかを各班で考え、お互いに発表しました。


        森の散策

 
                  各班の発表の様子
 

参加者からは「久しぶりの山道も楽しく歩くことができた」「生態系や生物の多様性といった、広い世界の角度から話を聞くことができて勉強になった」「子どもの環境意識が高まってくれるきっかけになればと思います」といった感想が寄せられました。

 

コスモ石油では、「コスモ石油エコカード基金」とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、環境貢献活動を展開してまいります。

 

以上

エコカード基金プロジェクトパートナー集会をおこないました

 

この度、エコカード基金事務局では、エコカード基金で活動することをひとつの「縁」と考え、プロジェクトパートナー同士、事務局とプロジェクトパートナーの親睦を深め、今後のエコカード基金をさらに活性化させるべく、「エコカード基金パートナー集会」を開催しましたのでご報告します。

 

≪エコカード基金パートナー集会≫

■日時:2013年9月17日(火) 11:30〜14:30

■場所:コスモ石油本社 会議室

■参加者:11プロジェクトパートナー(2プロジェクトパートナー欠席)

 

≪プログラム≫

1.交流会

2.2013年度プロジェクト活動報告について(事務局)

3.2014年度支援開始 新規プロジェクト募集について(事務局)

4.ミッション達成のための会計の役割(エコカード基金担当公認会計士
   加藤氏)

5.事例紹介 屮轡襯ロードを緑化して、地球と人類の将来を守る」

  (NPO法人2050北谷氏)

6.事例紹介◆嵬ね茲忙弔垢發痢/椋匕紊亮然環境を活かした
    地域づくり」

  (NPO法人 森は海の恋人 畠山重篤氏 畠山信氏)

7.講評(エコカード基金評議員 多田氏)

8.理事長挨拶

 

まずはじめにおこなった交流会は、同じエコカード基金内で活動しつつも、お互いに会うことの少ないプロジェクトパートナー同士の情報交換の場として、お互いの活動内容やプロジェクトの進捗を報告しあい親睦を深めました。

つぎに、エコカード基金の公正で透明な収支報告を今後も継続していくため、また、プロジェクトを達成させるためには、いかに会計を適正におこなっていくかということが大切かということを、エコカード基金担当公認会計士の加藤氏の講演により再確認しました。

そしてシルクロードの緑化に取り組む「2050」北谷氏の植樹活動成果の報告と、「森は海の恋人」畠山氏の震災で変化した自然環境を今後の地域活性化や次世代の育成の場にして活かしていくという取り組み事例を学びました。


今後もプロジェクトと事務局、プロジェクト同士のつながりを強くし、エコカード基金の活動が発展していくように、このような取り組みを継続させていきたいと考えております。

 
エコカード基金プロジェクトパートナー集会の様子

以上

エコカード基金活動報告書2013 プレゼント抽選をおこないました!

 

日頃はエコカード基金の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

「エコカード基金活動報告書2013」アンケートへのご協力ありがとうございました。いただきましたご意見はエコカード基金事務局にて今後の活動の参考にさせていただきます。


また今回、プレゼントにご応募いただきました方の中から抽選で
100名様にキリバスで作られた「マングローブペン」をプレゼントさせていただきます。

 

プレゼント当選者発表はプレゼントの送付にてかえさせていただきます。

プレゼント製作協力 : ISME(国際マングローブ生態系協会)

プレゼント発送予定 : 10月下旬

 


抽選の様子(9月25日実施)

 

プレゼント「マングローブペン」

以上

野口健環境学校を視察してきました!

 

コスモ石油エコカード基金ではセブンサミッツ持続社会機構の「野口健環境学校」を支援しています。

 

このたび、8月28日〜30日に開催された野口健環境学校を視察してまいりましたのでご報告します。

 

※事務局視察は30日のみ

                 

≪野口健環境学校≫

■日時:2013年8月28日(水)〜30日(金)2泊3日

■場所:富士山周辺

■参加者:高校生・大学生等8名

■テーマ:仲間と共に「自然を守る」を体験し、考えよう。

※当プログラムには野口健の参加はありません

 

■スケジュール

【1日目】

10:30 集合

11:30 メンバー紹介 

12:30 昼食

13:30 富士講ツアー

16:00 富士登山 

18:00 夕食

19:00 ふりかえり

20:00 就寝

 

【2日目】

 5:00 富士登山

 7:00 朝食

 7:30 富士登山

10:30 おはち巡り

11:30 昼食

12:00 富士下山

15:30 富士5合目見学

17:00 入浴・夕食

20:30 ふりかえり

21:30 就寝

 

【3日目】

 7:00 起床・朝食

 8:00 清掃活動

11:30 昼食

12:30 ディスカッション
      「富士山が世界遺産に登録されるとはどういうことか」

18:00 解散

 

野口健環境学校では、体験を伴った知識を持ち、あふれる情熱で環境活動を実践し、発信できる「環境メッセンジャー」の育成に取り組んでいます。

今回の「野口健環境学校」では、『仲間と共に「自然を守る」を体験し、考えよう』をテーマに、富士講ツアーで富士山の歴史や文化について学んだうえで、1合目からの富士登山と清掃活動に取り組みました。また、登山後には、富士山の世界遺産登録ということはどういうことなのかということを、富士山に関わる様々な立場の人の視点で考え、仲間と議論しました。

【富士講ツアーの様子】
富士講ツアー   富士講ツアー

【富士登山】

富士登山   富士登山

富士登山 富士登山

【清掃活動の様子】

清掃活動 清掃活動

【ディスカッションの様子】

ディスカッションディスカッションディスカッション

第1回森は海の恋人 夏合宿 in 東松島! に参加してきました

 

コスモ石油エコカード基金では東日本大震災復興支援「森は海の恋人」プロジェクトを支援しています。

 

このたび、「第1回森は海の恋人 夏合宿 in 東松島」に参加してまいりましたのでご報告します。


   
                



≪概要≫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日時:2013年7月29日(月)〜31日(水)2泊3日

■場所:宮城県東松島市野蒜(のびる)

■参加者:中学生2名・小学生3名(気仙沼市より参加)、
       小学生6名(東松島市より参加)

■目的:/垢量魍筺海の役割、その作用について知る。

           ⊃椋匏亳海琉磴γ楼茣屬了臆端垳鯲をきっかけに、個々が抱
       えている
精神的ストレスの解放をする。

           「安心感」をえられる大人の存在があることを参加者に知って
              もらう。

 

※当プログラムは主催「NPO法人 森は海の恋人」、共催「一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団」の子どもキャンプです。

 

■スケジュール

【1日目】******************************************************

・現地到着!C.W.ニコル氏のお話、地域の間伐材で作られたツリーハウス「トラゴンツリー」にてお昼ごはん(牛丼)

・テント設営、薪拾い

・食事作り、ドラム缶風呂焚き

・夜ごはん(カレー)、ドラム缶風呂

・就寝


【2日目】*******************************************************

・起床、ラジオ体操

・朝ごはん(生姜焼き)

・海遊びに出発!月浜からイナガサキ浜までカヤックで移動

・イナガサキ浜で海遊び&学びの時間&お昼ごはん(ベースキャンプから豚汁・おにぎり持参)

・カヤックで月浜へ戻り、ベースキャンプへ

・食事作り

・夜ごはん(チキンのトマト煮スパゲッティ)

・きもだめし!!!

・就寝


【3日目】*******************************************************

・起床、ラジオ体操

・朝ご飯(卵焼き・ベーコン・ポテトサラダ)

・撤収準備

・森への恩返し(薪拾いや遊び場として使わせてもらった「復興の森」への感謝の気持ちをこめて下草刈り)

・お昼ごはん(地元産かつおの刺身)

・おわりの会

・解散
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




アファンの森財団が地元とともに育てる「復興の森
ドラゴンツリー」に到着。

出会ったばかりの仲間たちに少々緊張気味。





ドラゴンツリーは地域の間伐材で作られた木の秘密基地?!
今後、建設される小学校の裏山になる予定。
1階の小部屋では火を焚くことができ、その火を囲んで座れるスペースもあります。
名前はドラゴンツリー、形もドラゴンが森を登るように見えますが、木で組まれているため、人に与える印象はとても優しいです。





ニコルさんの話を聞く子どもたち。






ドラム缶風呂のための火おこしに苦労しました。
復興の森で拾った薪は、雨にさらされていたため、芯まで湿っていました。












焼きナスまで入った本格的なカレー。一生懸命作って、みんなで野外で食べるごはんは格別!













↑2日目の朝ごはん。





月浜でカヤックの漕ぎ方を習って、いざ出発!!
イナガサキ浜に到着すると、急なカヤック団の到着に驚いたカタクチイワシの群れが浜に打ち上げられてしまいました。

到着後は冷たい水にもどんよりとしたお天気にも負けず、思いっきり海遊びをしました。





「学びの時間」では、子どもたちが遊びながら集めた海藻や海の生き物たちの話を真剣に聞きました。









海遊びでどんなに疲れていても、
みんなでごはんを作ります。
子どもたちの活動への自主性は時間とともに高まっていきました。

(スイカをドラえもんの型にデコレーション中)






もう、薪が湿っていても火をつけられます!!




夜のたき火の準備もしました。

子どもたちの発案で、スタッフがしかけ役できもだめしをしました。蛍もきもだめしに参加していました。

きもだめしの後、たき火を囲んで震災の時の話もしました。








テント撤収!!
初日の夜の大雨もこのテントのおかげで
しのげました。












↑最終日には薪を拾った復興の森への恩返しと将来の森の成長を想って、下草刈りを実施。暑い中、頑張って刈った後には、きれいになった歩道とともに達成感が残りました。また、森の植物や虫など生き物たちの観察もできました。





下草刈りの後、子どもたちとニコルさんとで記念写真。








最後はみんなでキャンプの感想を発表しあいました。


ドラム缶風呂、ごはん作り、カヤック、海遊び・・・それぞれがいい経験と思い出になりました。



コスモ石油では、「コスモ石油エコカード基金」とともに、今後も「ずっと地球で暮らそう。」を合言葉に、次世代育成・環境保全活動を展開してまいります。
       
                                        以上



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