コスモ石油エコカード基金は、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、コスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」のお客様から毎年お預かりする500円とコスモ石油グループからの寄付金を、環境保全活動を行うNPOなどに寄付することで、その活動をサポートしています。

エコカード基金プロジェクトパートナー集会をおこないました

 

この度、エコカード基金事務局では、エコカード基金で活動することをひとつの「縁」と考え、プロジェクトパートナー同士、事務局とプロジェクトパートナーの親睦を深め、今後のエコカード基金をさらに活性化させるべく、「エコカード基金パートナー集会」を開催しましたのでご報告します。

 

≪エコカード基金パートナー集会≫

■日時:2013年9月17日(火) 11:30〜14:30

■場所:コスモ石油本社 会議室

■参加者:11プロジェクトパートナー(2プロジェクトパートナー欠席)

 

≪プログラム≫

1.交流会

2.2013年度プロジェクト活動報告について(事務局)

3.2014年度支援開始 新規プロジェクト募集について(事務局)

4.ミッション達成のための会計の役割(エコカード基金担当公認会計士
   加藤氏)

5.事例紹介 屮轡襯ロードを緑化して、地球と人類の将来を守る」

  (NPO法人2050北谷氏)

6.事例紹介◆嵬ね茲忙弔垢發痢/椋匕紊亮然環境を活かした
    地域づくり」

  (NPO法人 森は海の恋人 畠山重篤氏 畠山信氏)

7.講評(エコカード基金評議員 多田氏)

8.理事長挨拶

 

まずはじめにおこなった交流会は、同じエコカード基金内で活動しつつも、お互いに会うことの少ないプロジェクトパートナー同士の情報交換の場として、お互いの活動内容やプロジェクトの進捗を報告しあい親睦を深めました。

つぎに、エコカード基金の公正で透明な収支報告を今後も継続していくため、また、プロジェクトを達成させるためには、いかに会計を適正におこなっていくかということが大切かということを、エコカード基金担当公認会計士の加藤氏の講演により再確認しました。

そしてシルクロードの緑化に取り組む「2050」北谷氏の植樹活動成果の報告と、「森は海の恋人」畠山氏の震災で変化した自然環境を今後の地域活性化や次世代の育成の場にして活かしていくという取り組み事例を学びました。


今後もプロジェクトと事務局、プロジェクト同士のつながりを強くし、エコカード基金の活動が発展していくように、このような取り組みを継続させていきたいと考えております。

 
エコカード基金プロジェクトパートナー集会の様子

以上


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