コスモ石油エコカード基金は、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、コスモ・ザ・カード・ハウス「エコ」のお客様から毎年お預かりする500円とコスモ石油グループからの寄付金を、環境保全活動を行うNPOなどに寄付することで、その活動をサポートしています。

2012年10月実施エコツアーで植林した木が育ちました! ムササビとともに暮らす里山再生プロジェクト

 

 コスモ石油エコカード基金では「ムササビとともに暮らす里山再生」を支援しています。

「ムササビとともに暮らす里山再生」プロジェクトの活動をしていただいて
いるNPO法人都留環境フォーラムさんから、2012年10月に開催しましたエコツアー(1回目10月13日ブナを植樹、2回目10月27日オニグルミを植樹)にて植樹した木の春を迎えた様子をご報告いただきましたので、皆さまにお伝えします。

(以下、都留環境フォーラムさんからの報告です)

 

2012年10月13日にコスモ石油エコカード基金「ムササビとともに暮らす里山再生」プロジェクトエコツアーで植樹したブナの木は5mという大きな樹木でした。

植樹は、樹木が完全に根付くまでに数年はかかると言われており、
まずは、
翌年に新芽が出るか?青々と葉が生い茂るか?が1つのステップです。

 

この春、葉がつくか、ドキドキしていましたが、無事に葉を出し、新緑で

輝いています。写真は1回目のエコツアーで植えたブナの木の様子です。




<植樹の様子 2012年10月13日>



<植樹したブナの木に葉が繫りました>

 

ブナの葉は、産毛があるのが特徴です。

 

順調に生育しているようです。

次のステップは花がつくか?です。

こちらも楽しみです。

 

次に、2回目(2012年10月27日)のエコツアーで植樹した、オニグルミの様子です。

 

オニグルミも、無事に若葉が出ていますが、ブナと比べて、樹木への
ストレスが
高いようで、生育は遅れています。

若葉の量が少なく、まだ、新芽程度の枝もあります。

枝全体に万遍なく水が行き渡っていない状況です。

植樹初年度はこのような生育状況はよく見られます。

頑張ってコスモの森に根付こうとしている、ということです。

 

オニグルミの葉は特徴的で、1つの枝から分かれるように幾つも出ます。

秋になるとここにブドウの房のようにクルミが成ります。

オニグルミも次の花、果実が成るか、が正常に生育しているか、のバロメータと

なります。

 

オニグルミは、コスモの森に他に数本見られます。

特にリスやネズミ系が好むため、森では最高のごちそうです。

私たちも食べることができます。

今後も継続して見守っていきます。



<オニグルミ> 

             
<オニグルミの葉>

 

                                                    以上


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