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熱帯雨林保全(PNG) エコテックセンター新所長が来社しました(2011/2/24)

『熱帯雨林保全(PNG)』プロジェクトの活動拠点となっておりますオイスカエコテックセンター(OISCA Rabaul Eco-Tech Training Centre)のフランシス新所長が、来社されました。

エコテックセンターでは、これまで日本人が所長を務めていましたが、定置型農業の技術普及を進めつつ現地のリーダーの育成にも力を入れた結果、今年2月より現地のパプアニューギニア人が所長に就任し、センターを運営することになりました。

フランシス所長は、パプアニューギニアでの農業研修の第1期研修修了者であり、現地では稲作のスペシャリスト(精米機まで修理してしまう!)でもあり、これまでも活動の中心メンバーとして活躍されていました。

そして今回、エコテックセンターの所長に就任するにあたり、マネジメント研修の一環として来日されました。


フランシス所長から、エコカード基金からの支援がきっかけで、現地の方々に稲作をはじめとした定置型農業が普及し始め、また政府からもエコテックセンターでの活動が認められたことにより、コメの収穫高が年々増えてきていることや、地元の方々が自分たちの手で作ったお米を収穫して食べることを楽しみにしていることなど、英語や日本語を交えて話してくださいました。


この活動への支援も10年目を迎え、エコテックセンターも日本人所長からパプアニューギニア人所長へと変わり、その運営を現地の方々が担うということは、自立運営に向けて大きな第一歩を踏み出したと言えるでしょう。


                                         
       ※中央:フランシス所長、左から1番目:プロジェクトパートナーであるオイスカ長様
                                                           以上


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